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| この日記には、政治へ臨む姿勢や活動、政策だけではなくて、 その折々にかんじたこと、時事放談、趣味、感性の発露などなど、 あべたくやの日々是新(ひびこれあらたに)の ”かたち”を 書き込んでいこうと思ってます。 きっとゆがんでたり、とんがってたり、いびつだったり、 へんな ”かたち” かもしれません。 でも、単純に楽しんでいただいたり、いろいろ考えていただいたり、 時には反論していただければ幸いです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
5月30・31日(月・火)「おことわり」
民主党東海州会議のため、三重県津市へ出張しますので、
30日31日の日記はお休みします。
あしからずご了承ください。
【広告】
ただいま、民主党静岡7区総支部では党員・サポーター募集中!
詳しくは、5月24日、25日の日記をご覧ください。
ご参加お待ちしております。
5月29日(日)「クールビズ」
スーツも夏用に切り替え、日中は汗ばむ季節になってきました。
でも、今年の夏は永田町や霞ヶ関を中心にはちょっと涼しいかも!?
環境省のキモイリで、今年はノーネクタイ推進の機運が高まっています。
先日官房長官が定例会見で着ていたような、シャツ姿の男性が増えるかも。
それらのノーネクタイでも違和感のないシャツの総称が「クールビズ」
私の所属するJC(青年会議所)も「クールビズ推進運動」展開中です。
シャツの購入を推進し、東京・平河町の本部「JC会館」への夏季の入館の際は
「ネクタイ禁止」になるようなので、なかなか本気です。
いままでネクタイにスーツという定番の格好でよかった男性にも、
シャツの着こなしのおしゃれ度が求められるようになるかもしれませんねー
エネルギーの節減にも、いろんな創意工夫が必要です(笑)
5月28日(土)「風をかんじて」
最近自転車で活動することが多い。
風がキモチいいし、小回りがきいてやはり自転車は良いなあ。
でも、これから活動エリアがひろくなり時間の都合上クルマに頼ることが多くなるのは必至。
でも、自転車や歩くことの良さはわすれられないだろうな。
さまざまなモノがよーく見えてくるんで。
これからもできるだけ自転車で「風をかんじて」いたい。
そう思う今日この頃です。
5月27日(金)「光陰矢の如し」
長女誕生から一ヶ月。
ここまで無事育ってくれている。
感謝。感謝。
・・・それにしても、時間がたつのは早いなあ。
5月26日(木)「元気と勇気」
私が長年プロ野球千葉ロッテマリーンズのファンだということは
この日記をご愛読いただいているかたがたはご承知とは思います(笑)
そのロッテがすごい!
いまプロ野球は今年から始まった、セ・リーグとパ・リーグの
交流戦の真っ最中。それぞれのリーグ戦とは別にこの交流戦だけの成績も
某企業のカップ戦としておこなわれているカタチになっている。
今日のロッテは巨人に3タテ。(3戦3勝ということ)
これで、パ・リーグの首位はもちろん、交流戦の首位にも立った。
・・・うーん、強すぎる。
優勝から遠ざかっていると、勝利に飢えていたぶん、ここまで強いと
「こんなに勝ってもいいのかな」と不安になったりする。(笑)
人間心理とはおもしろいものですねえ。
でもわたし個人としては、今年確実にロッテに元気と勇気をもらってます。
ロッテはおカネで”買い集めた”選手の集団ではなく、2軍からたたき上げた選手が
多いチームですから。証明してくれてます、努力や練習はウソをつかないんだってね。
また、応援席のファンもすばらしい。
熱くそしてフェア。良いプレーには相手にも拍手を惜しまない。
苦しい時代をともにしてきただけに一体感があるし、野球本来の良さを知っている。
こういうファンがいると、選手は幸せだと思う。
きっと「人生を意気に感ずる瞬間」を毎試合かんじているんではないだろうか。
わたしも、元気と勇気をもらって、
今年のロッテのように快進撃ができるように、日々地道な努力あるのみ!
5月25日(水)「党員・サポーター募集中!」
昨日の日記で民主党に辛口の批評をしましたが、あえてそれを踏まえて
(ぜひ読んでいただいたうえでの)今日は”お願い”の日記です。
ただいま、民主党静岡第7総支部では、党員・サポーターを大募集中です!
ぜひともご参加ください!
資格は日本国籍を持つ18歳以上の男女。
居住地が選挙区(静岡7区)であろうとなかろうと関係ありません。
たとえば「静岡7区」で登録していただくと、民主党のシステムだと
その総支部で登録された党員・サポーターさんが納めていただいた党費の半分が
そのままそっくりその総支部に還元されるという明朗会計です。
簡単に言うと、「阿部卓也を応援しよう」でも、
「阿部卓也がつくろうとしてる民主党静岡第7総支部づくりを応援しよう」でも
そう思っていただけたら、いつでもご連絡お待ちしてます。
昨日の日記のとおり、カタにはまった民主党づくりではなく、
あべたくオリジナルの民主党づくり、一人の政治家としての責任と誇りある
政治活動をしてゆこうと思っていますので、なにとぞよろしくご支援ください!
まずは、メールのご一報をお待ちしてます。
なお、静岡第7区総支部独自の「(仮称)サポーターズサンクスデー」なり
独自の活動を企画中ですのでお楽しみに。
まずは、ためしに参加してみてくださいな。
民主党員 年会費6,000円
サポーター 年会費2,000円 です。
いずれも、平成17年度の単年度か会員ですので、来年また更新しいただくことになります。
ま、「実績評価」で、今年楽しければ来年もぜひ。
でも、まずはご参加いただかないとわかりませんよー(笑)
静岡7区の1次集約は5月末日。2次集約は6月末日です。
本日は”お願い”広告日記でしたー
どうせなら、ボクのところ(静岡7区)での登録してくださいねー
5月24日(火)「国会が遠い」
郵政関連法案をめぐっての与野党の攻防。
自民党が党内がまとまらないにもかかわらず、強引な法案提出をすれば
民主党と中心とする野党は審議拒否。
国会の現状はこうなっている。
16年間国会議員の秘書を勤めてきましたが、
この「審議拒否戦術」にはいつも疑問を覚えてきました。
岡田代表も本当に苦渋の選択だったようですが、一党員としては賛成できない。
まして、候補者としてはもっと賛成しかねる。
候補者だからこそ、これから自分が一員として創っていこうとする政党の姿勢に対しては
より厳しく臨んでゆきたいし、意見具申もしてゆきたい。
と、いうよりも党内でこういう重大局面での対応について議論が戦われないようでは
この”存亡の危機の時代”にはいっているこの国を、担ってゆくことはできない。
政治家として、民主党支部長として多くのご支持をいただいた皆様のためにも
積極的な「よりよい政党づくり」「国民に近い国会づくり」を訴え
実践をしてゆきたいと思っています。
政治のあるべきところというのは、「自民党だから」「民主党だから」ではなく
今の政治の現状を解説し、向かうべき方向性を示し、自分はなにを、おひとりおひとりがは何をすべきか
なにを認識し考えなければならないのかをはっきりと、ひとりひとりの政治家が提示してゆくことが、
「政治を身近に」「国会を近く」することになるんだ、と思っています。
ボクでも「遠い」と感じる国会。
さぞ、国民の多くの皆さんは「すごく遠いなあ」と感じてらっしゃると思います。
それを「近くなったなあ」と感じさせるための”使命”を担うのが民主党のはず。
私は、ただの衆議院候補内定者にすぎませんが、その使命感をもってこの政党の支部長を
務めてゆく所存です。
「民主党静岡7区総支部」ここから”次の時代をつくる”民主党の姿を創ってゆきます!
5月23日(月)「ブログ」
最近、仲間たちが「blog(ブログ)」をはじめた。
「blog」とは「weblog」の略。
つまり、「ウェブ上に残される記録」という意味。
そういう意味では、この私の日記も「ブログ」といえます。
で、彼らのは青年会議所活動を軸に個人の意見やその周辺で起こる事象を
面白おかしく伝えている楽しいもの。しかもときどき写真入りで。
これは、カメラ付き携帯電話で撮った写真を載せたもので、
携帯電話」の「モバイル」と「ブログ」をあわせて「モブログ」と呼ばれます。
日本的な省略ですねー(笑)
ま、なんにしろこうして手軽に情報発信ができるツールが次々普遍化しているのは
間違いなく、ホームページつくりもより感嘆になる時代になってきました。
わたしも勉強したりみなさんのページを参考にしつつ、より見やすい
ホームページづくりに努めてゆきたいと思っています。ぜひ「写真入」には
バージョンアップしたいとは思っています。
ぜひいろいろと「あーしたら良い」「こーしたら良い」と
ご意見やいただいたり、参考になるページを御紹介いただきますよう
おねがいします。
なお、「仲間たち」のブログページは紹介したいところですが、
本人たちの了解を得ていないのと、あまりにもManiac(マニアック)なので(笑)
はたして紹介していいものなのか・・・
ちなみにブログの名前は「JC日記」(一見まともみたいだけれど、その内容は・・・)
もうひとつは「被害者の会日記」。まあ「加害者」が書いている反省文みたいなものです(笑)
5月21・22日(土・日)「おことわり」
日本JC会議で水戸へ出張のため日記を休みます。
あしからずご了承ください。
5月20日(金)「政治論 〜商業との比較論〜」
今日は、奇しくも複数の経営者から同じメッセージが発せられたので
考察を交えて論じておきたいと思います。
そのメッセージというのは、
「衆議院への挑戦はまだ早い。市議会議員なら確実に当選できるのに、リスクの高い
戦いをするのか。もっと時期を選んだうえの挑戦になぜしないのか」というもの。
「なるほど」と思った。
3者とも勝組み経営者。
「時期を読むこと」「風を読むこと」これは経営者にとって生死を分ける。
さすがはそのあたりの読みは鋭い。
でも、わたしにとったらそんなこと十分承知の上。
「私はまぎれもなく政治家ですから。だから挑戦します」
それがすべての答え。
政治家はときに思想家でなくてはならない。
とくに、いまのような「この国をかえなければいけない」
「この地域(ふるさと)をよりよくしてゆかなきゃいけない」という
”維新”を起こそうとするんだったらなおさらだ。
明治維新をふりかえってみればよくわかる。
維新に名を残し、明治政府を作り上げた志士たちの影には
名もなく倒れていった志士たちの「この国のために」という思いがあった。
倒れた屍を乗り越え、その志や魂を次々引き継いで、はじめて明治維新は成ったのだ。
・・・その志士たちの多くを育てた吉田松陰の辞世の句は
「かくすれば かくなることと知りながら やむにやまれぬ大和魂」
そういう、「わかっていても一命を賭してまでやらなければならないこと」
それが政治なのだ。
時を選ぶことができないこともあるし、計算上不利な勝負に挑まなければならないことも
当然ある。政治をやるということはそういうことだ。
「自分のためではないこと」
これが本当の意味で理解できない者ではだめだ。
壮烈な決意と捨て身。
それができないものに「思想」を語る資格も「政治」をおこなう資格もない。
だが商業は違う。
時に勝負を賭けることはあっても、そこは「才覚」の勝負。
自らの判断で「時を読み」「風も読む」。
それが出来た人間が「勝組み」になれる。
リスクヘッジも当然考える。
会社・社員・そして資産という守るものがあるから、それは当然。
それらを実践し、時代を築いたという自負と厳しさ。そしてその陰にある慈愛。
さすがに成功者の風格というものを、本当に奇しくも同じ日に三度もみせていただいた。
こうしてご心配いただけることは、ほんとうにありがたいことです。
でも、本当の政治をやるんだったら「時代の要請」のみを信じて挑戦をするしかない。
もし倒れても、その挑戦が「本物」ならば、その志や魂は必ず「次に」継承されるはずだから。
阿部卓也。職業・政治家。なんです。
エリート街道ではない、たたきあげの日々に、この目で見、耳で聞き、からだで感じ、
時に打ちのめされながらも、徹底的に考え鍛え上げてきた「あるべき政治のすがた」。
それを実践し始めた以上、キチンと「思想」をもって、日々政治に取り組んでいる所存です。
・・残念ながら議員が「政治や」と揶揄されて自己本位で甘えてこられた時代は終わっています。
もし終わっていないとしても、それは終焉させなければならない。
そのためにも、「平成の維新」は必ず成し遂げなければなりません。
あらためて表明しておきます。
次の時代をつくるために、次期衆議院議員選挙に挑戦します。
5月19日(木)「政治と教育」
教育については、以前から私の政治活動の柱のひとつですと申し上げてきましたが、
本日教員組合のかたがたと親しくお話をさせいてただく機会を得ました。
ひとことで言って「非常によかった」。
市会議員として教育現場をつぶさに見てきただけに、先生方との認識が共通するものがあり、
また、一度議論をしたかった「教育基本法改正問題」や「憲法改正」問題でも
胸襟を開いて議論を積み上げることができ、「政治家が教育を語るならば、まず現場を知ることだ」
ということにも確信が持て、教育政策に対する取り組みに益々情熱を傾注したい、
と決意をあらたにした次第です。
ひとつ再認識したことは、「教育は生き物だ」ということ。
生物の生態を考えたとき、生態系が違えば種類や特性が変わり、また同じ種類でも気候や微妙な変化で
さまざまな変化や行動が変わってくる。
まさに「教育」もそうで、同じ児童生徒でも日によって状況が違い、
同じ学校でも学年ごとに特徴があり、同じ小学校3年生でも、毎年特性が違うし、地域性の違いもある。
そのように、現場の状況を掴み取りながら、世代間における教育のありかた、
地域性における教育のありかた、など「生き物」として「教育」を捉えると
「あるべき教育のすがた」が見えてくるのではないだろうか。
だったら政治家も教育委員会も文部科学省ももっと現場にでかけなきゃ、
と思う今日のディスカッションでした。
5月18日(水)「視察報告 余市編A」
俗称「農道空港」って聞いたことがありますか?
正式には「農道離着陸場」。
空港は国土交通省の所管であるが、これは農水省所管。
あくまでも「農道の広いもの」扱いなのだ。
いまから15年ほど前、バブル期に展開された事業で、コンセプトは
「新鮮な農作物をまっすぐ食卓へ」というものであったという。
全国で8本整備され、うち北海道に4本。
そのうちの一本がこの「余市アップルポート」だ。
ちなみに平成16年度のこの「農道空港」の利用状況はといえば、
利用延べ日数242日。冬のあいだ雪に閉ざされる北海道としたら結構な利用状況では、
と思われるのではないでしょうか。でも、その242日にはこう続きます。
・・・うち、航空機48日。ん?では残りの198日はなに?
今や、この「農道空港」イベントやコマーシャル撮影、消防訓練や広場としての一般開放などの
利用が大多数で、設置当時の目的からは大きく逸脱してしまっている。
これは、農産物の出荷価格と航空運賃がつりあわないことが最大の原因のようだ。
まさに「絵に描いた餅」
なんと日本の政策・施策には「机上の空論」が多いことか。
それをよーく理解できる視察となった。
5月17日(火)「視察報告 余市編@」
余市の視察は文化財が中心。
余市は江戸時代から昭和中期までニシン漁で栄えた町。その漁場の様子を伝える建物群が残る。
そして、日本のウイスキーの祖でもある竹鶴正孝氏のニッカウイスキーの発祥の地でもある。
また古代の遺構も数多く、特にフゴッペ洞窟の岩に刻まれた「刻画」は世界的な遺産である。
それらを視察したのだが、いずれも保存状態は良好で感心した。
で、なによりもこの雪国でのそれら文化財保全のコストだが、それぞれにばらつきはあるものの
年間200万程度の持ち出しがあるそうだ。入場料をとっているにもかかわらず。
「国指定重要文化財」「国指定史跡」「国指定文化財」「道指定文化財」などと
あるものの、国や道からの資金援助は最初の整備の際だけだ。
以前佐賀県の唐津の文化財を見た折もそうだが、あまりにも援助が薄すぎる気がするのは
私だけだろうか?
ユネスコが世界遺産を守るための活動をしているように、日本政府としても
文化庁の補助金に限りがあれば、政府の肝いりで国内版ユネスコのような団体を設立して
これら貴重な文化財の紹介を広く広報するとともに、文化財の恒久保存にむけた努力を
してゆかなければならないとかんじる。
小泉内閣は「ヴィジット・ジャパン キャンペーン」っを展開したが
もっと日本各地の観光地から外れた地域にあるこれらのすばらしい文化財の紹介に力を
いれてゆくことも重要ではないかとかんじた。
余市は風光明媚ですばらしいまちですよ。
住んでみたくなりますよ。ただし、雪は覚悟ですよ。
5月16日(月)「視察報告 小樽編」
「小樽 出抜小路(でぬきこうじ)」
それは、小樽運河に面した臨港線と日銀通りの角にある約80M×80Mの四角の空間の中にある。
小樽が「北の商都」として栄えた時代、荷物を出し入れするこみち沿いにあった小さな飲食店の数々。
それらを、歴史を感じさせる石造りの建物や、石造りを模したもの、木材をふんだんに遣った造りなど
当時の面影そのままに凝縮された空間に再現した「まち」がそこにはあった。
それこそが、4月26日にオープンしたばかりの「小樽 出抜小路」
この狭い空間に、24軒もの店が集う。
飲食店が主だが、一軒だけマッサージ店がある。
飲食店もテイクアウト専門店が「甘味」と「コロッケ」の2店。
すし屋2軒、焼肉屋、ラーメン、カレー、焼き鳥、おばんざい、海鮮食堂、たこ焼き、
ジンギスカン、ビアハウス、カフェバー、バー、うどんそば、ハム専門店、たこ専門店、
釜飯屋、てんぷら屋、ラム専門店、屋台料理、そしてかき専門店。
どこも10席あるかないかのカウンターだけの店の造りが多く、どこの店も気軽にのぞける。
狭い路地を人々が行き交い、店店をひやかしながら、ゆげやおいしそうなにおいに惹かれながら
まちが活気にあふれる。
「このまち、いいなあ」すごくそう感じた。
ほんとにちいさな「まち」なのに魅力にあふれ、ひとびとが集う。
スペースがなくたって、こんなまちづくりのヒントがあったなんて、と目からうろこが落ちた思い。
まちづくりに悩むみなさん。
ぜひいちどご覧あれ。「百聞は一見にしかず」ですよ。
でも、小樽までいけないかたは、「小樽 出抜小路」のホームページまで。
http://www.otaru-denuki.jp/
5月15日(日)「ボルトン人事」
アメリカが国連大使人事で揺れている。
ブッシュ大統領が、ボルトン国務次官を国連大使に指名したことで議会が紛糾しているからだ。
なぜなら、「ボルトン氏は劇薬」(朝日新聞)だからだ。
私も、ボルトン氏の名前を知ったのは、2年前にソウルでおこなった講演で北朝鮮の
金正日総書記を「キムジョンイル」と42回も呼び捨てにして話題になったとき以来だ。
彼は、ブッシュ大統領を支える共和党右派、通称「ネオコン(ネオコンサバティブ=新保守主義者)」
の中心人物であり、イラン・イラク・北朝鮮への最強硬派であり、大の国連キライでもある。
果たしてブッシュ大統領は何を考えての起用なのか?
また、北朝鮮の核兵器保有疑惑の渦中にある今日この頃でもある。
この人事による、国連とアメリカの動向はキチンと注目しておかねばならない。
ましてや、国連常任理事国をめざす日本である。
たとえ相手がアメリカの国連大使であろうとも、「国連常任理事国」としての意義を知り
それを果たし、世界の平和的共存を目指すなら、独自の判断と国連のあり方の指標を
持って外交の場に臨まなければならない。
5月14日(土)「機上のできごと」
3日間の視察から戻ってまいりました。
今回も非常に参考になるものもあり、「現場を見ること」の大切さを再認識した次第です。
その内容報告は後日まとめさせていただきたいと思います。
さて、帰りの飛行機のこと。
飲み物のサービスが終わりCA(キャビンアデンダント。スチュワーデスさんのことですねー
最近こう言います。スチュワーデスのほうがいいのに、と思うのはわたしだけでしょうか・・・)
が飲み物のコップを回収している最中、通路側に座っていた私の腕にいきなりジュースが降ってきました。
ひじから下のワイシャツがびっしょり。
原因は通路の反対側にいらしたお客さんが、ムリにトレイにのみ残しのコップを載せたので
バランスが崩れての出来事でした。
故意の事態ではないし、こちらも仕事は終わっているしワイシャツ程度で済んだので
まあしょうがないな、そのうち乾くさ、と思っていると、かわるがわるCAさんたちはタオルを持ってくるわ
(合計10枚以上きたのかな(笑))、チーフは本当に申し訳なさそうに飛んでくるし、
彼女は顔が「業務顔」ではなく「こころからわきだした”申し訳ありません”顔」でした。
顔はそのひとの心を映します。心に響く対応でした。
なので、こちらが恐縮。
議員バッチがついていることで余計な気を遣わせたのか、とも思い、さらに恐縮。
公私とも好んで飛行機を使う私は、ときどきCAさんにからんだりムリ難題をふっかけて
威張っているお客さんを見るにつけ苦々しくかんじていた。たしなめたことすらある。
また、国会議員の秘書をやっていると必要以上な「特権風」を吹かせる議員がいてうんざりしてきた。
幸いにして、私の仕えた代議士は、よほど急ぐとき、警護上の問題(国務大臣時など)を除いて
VIPルームも使わず、検査場も一般のひとたちと同じようにならび、「ピ−」とひっかかれば
チェックを受けたひとだった。それが普通なんだと思う。
だから、今回のコトだって別に目くじら立てることはない。
誠実に仕事をしているなかでの事故なのだから。
そんなことを考えていたら、ふと感じたことがあったので日記として書き留めておきます。
先日のJR福知山線での痛ましい事故。
その事故の責任は確かにJRにある。でも関係のない駅員や乗務員への嫌がらせや
暴力、悪意の業務妨害等が相次いでいるという。
また、最近トラブルが相次ぐJAL。
同じく「いいがかり」ともいえる嫌がらせがあると聞く。
確かに、JRもJALも命にかかわる旅客運送業務に携わっており、起こした事故への責任は
重大だ。改善も早急にしてもらわなければならないことも間違いない。
ただ、大多数の一生懸命にがんばっているJRやJALの社員関係者に「悪意」の行為をすることは
お門違いであるし、人間としての品位を疑う。
キチンと現場の姿を見極め、その会社と社員の本質を見抜いたうえでの判断を求めたいし、
批判や苦情を伝えるにしても、暴力やいいがかりのような卑劣な手段を行使してはならない。
少なくとも私は、今回の出来事で「JALはきっと大丈夫(正確に言うと今回はJTAだったけど。
今までの体感値から言うと、JALグループでも子会社にあたるJTA、JEXのほうが格段に
行き届いてます。というか、クルーのキモチが伝わってくる。その点、確かにJAL本体は
サービス意識が薄いとは感じています。そこは正確に伝えておきます)」とかんじました。
ひとは「見ている」のですねー
「疲れていても一所懸命か否か」「誠実か否か」
これらはそのひとの「心構え」次第のはずです。
今回は自分自身が乗客、被害者という立場で「現場評価」をしましたが、
自分だっていつなんどき、そういう「現場評価」をされているかわかりません。
慣れた仕事でも、惰性にならず、初心を忘れず、誠意をもって対応したいと思います。
追伸
誤解が生じないように書いておきます(笑)
私はJALの回し者ではありませーん。清水エスパルスのファンではありますが・・・(笑)
おじはANAの元支店長ですし、キムタクの”Good Luck”も好きでした。
今回は、あくまで「現場評価」についての論旨ですので。宣伝ではありませんよ。
5月11〜13日(水〜金)「おことわり」
11日〜13日まで、浜北市議会として最後となる視察にいってきます。
そのため、日記もお休みいたしますのであしからずご了承ください。
5月10日(火)「命名」
長女に命名。
女の子なので前述(4月30日)のとおり画数のこだわり、最良の24画を選択。
まあ、とはいっても本当はあんまり気にしなくてもいいんだろうけどねえ・・・
ま、とりあえず一応当初の方針通り「こだわって、選択肢を狭めて(笑)」決めました。
「花霞」
「はながすみ」と書いて、「かすみ」と読ませます。
一年で一番心地の良い風が吹き、花々が競い合うように咲き誇る季節。
早朝の朝焼けとともに鳥たちのさえずりが始まり、朝日の差す霞のなかに浮かびあがってくる
まぶしいばかりの木々の緑と花々の美しさ。
その季節感を名前に織り込みたくて、考えた名前です。
早朝4:30に産まれ、直後の朝日の美しさが印象的だっただけに、
”美しい朝焼け”の意味を持つ「霞」の文字と季節感の「花」を組み合わせました。
まあ、兄となった「桜之資(さくらのすけ)」にも連動するところもあるんで
兄妹とも自然の持つ大きさや森羅万象をさまざまな機会で感じさせていってあげようと思っています。
5月 9日(月)「NPT(核不拡散条約)再検討会議」
連日外交ネタである。
ちょっと重要な事項が続いたのであえて取り上げておきます。
NPT再検討会議が開会して一週間。
このところ北朝鮮の核兵器開発疑惑も表面化してきているだけに注目してみていた。
が、一向に会議が進まない。というより、議題すら決まらない。
これは異例のことである。
この会議の目的は、突き詰めればひとつ。
「人類のみならず地球を滅亡させる恐れのある核兵器および核の平和利用と不拡散。そして平和」
であることはまちがいない。だからこそ定期的に見直しのために(前回の再検討会議は2000年)
開かれている会議だ。
しかしながら、今回の混迷は各種報道によると
参加各国の”エゴ”に他ならない。
核保有国と非保有国のスタンスの違いが大きすぎる。
自国のエゴのみで、「究極の目的」を見失っているようでは、地球の将来が思いやられる。
いいのか、これで?
マスコミももっと大きな報道が必要ではないだろうか。
こういう全世界的な「もっとも基本である問題」に対して世論を喚起することこそ
マスコミ人の仕事であると思うし、政治家ももっと視野を広くして
こういう「世界で起こっている重要なコト。身近な問題につながるコト」についての
説明責任を持って活動していかなければならないと痛感する。
もちろん地方議員であってもね。いや余計に地方議員であるからこそ。
国会議員もこういう問題こそ、身近なこととしての提示をどんどんしていかないといけない。
そういう国会議員になるべく、衆議院選挙に挑戦をすることにあらためて決意を固め直した
阿部卓也であります。
5月 8日(日)「日中外相会談」
昨日京都で、日中外相会談が開かれた。
これは、アジア欧州会議(通称ASEM)外相会議がおこなわれてきた一環だ。
今回のASEMでの日本としての最大の狙いは、アジア諸国に
国連におけるニッポンの常任理事国入りに対する後押しをもらうことであったはずだが、
当初より難色を示している中国・韓国のみならずASEAN(東南アジア諸国連合)にも
一致した支持を得られず苦い幕切れになってしまった。
まあ、成果としては、「北朝鮮への6カ国協議に戻るように強く求める」議長声明くらいだろうか。
各種報道を聞く限り日本にとっては芳しくない結果が透けて見えてくる気がするが、
そのなかでおこなわれた日中外相会談(中国は外交通商相も同席)では、
一致をしたのは、前述の「北朝鮮問題」と「歴史認識の共同研究」のみ。
「教科書問題」「靖国問題」「台湾問題」などでは食い違いが激しい様子。
さあ、どうする日本外交。
正念場です。
ここは、この国の将来がかかった時期に差し掛かっているかんじがします。
GWのアメリカ外遊から戻る安倍晋三氏が、そのあたりどの程度認識して総理と相談のうえで
訪米したのか、それともただの「泊付け」のためのGW外遊なのか、帰国後の政府の対応が
見ものです。
「小泉純一郎よ この国をどうしたいんだ」を推し量る良い機会です。
この件は、またいずれ分析してみたいと思います。
5月 7日(土)「仕事モード」
今日から仕事モード全開。
この数日リフレッシュできたせいか、山積みの仕事に精力的に取り組むことができる。
市議会議員もいよいよあと2ヶ月を切ってしまった。
やり残しがないように、またきちんと申し送りができるように、
将来の青写真を描いておけるように、とまだまだやることだらけ。
でも、GW明けからは、じわりと「衆議院挑戦モード」への切り替え準備も本格化させていきますよー
みなさん一層のご指導ご鞭撻よろしくおねがいします!
5月 6日(金)「・・・おいおい。」
まつりのかたづけの一日。さすがに疲れを感じる。
しかし長男は、「凧もどき」を祖母にもたせて糸を引っ張りながら「よいしょ!」と走り回っていた。
うーん、末恐ろしい・・・・
5月 5日(木)「浜松まつり」
この3日間、というか前夜祭からかたずけ・ご苦労様会までいれると5月2日から7日まで
浜松まつりに参加していました。
徳川家康が武田信玄の大敗したことで有名な「三方原(みかたがはら)の合戦」のことは
みなさんごぞんじかと思います。その「三方原凧の会」に今年から入れていただいて
「赤だすき」というたすきをいただくことができ、下働きの仕事から参加させていただきました。
ひとことで感想を言うと「えらい楽しい!遠州人の血が騒ぐ」とでも言いましょうか。
三方原のみなさんにも本当によくしていただいて”感謝感激雨あられ”状態です(笑)
今年は入会が春先だったんで、凧づくりにもあまり従事できませんでしたが、
まつりはやっぱり準備からコツコツ積み上げて、下働きしてみんなといっしょに盛り上がってきて
本番で思いっきり楽しむのが、遠州人のまつりの醍醐味ですねー
よく政治家がスーツに法被着てきたり、着こなしがなってない法被姿でそのときだけ来てもシラケル感覚が
よくわかるだけに、「仲間」として扱ってもらったことは嬉しかったですし、単純に遠州人の血が騒いで、
どんどんまつりにのめりこめることが楽しかったです。
今日は「こどもの日」でもあったんで、長男を連れていったら
めちゃめちゃ楽しんでいて、「血は争えない・・・」と実感した次第。
この「浜松まつり」でお世話になった沢山のみなさまにあらためて感謝申し上げるとともに、
歴史ある「浜松まつり」そのものに感謝!
5月 4日(水)「視察報告@ 温泉施設の黒字経営」
《作成中》
5月 3日(火)「視察報告@ 株式会社中学校」
GW期間を利用して先日(4月25.26日)の岡山視察の報告をしておきたいと思います。
《作成中》
5月 2日(月)「JR事故に思う」
JRで事故が相次いでいる。
特にJR西日本福知山線の脱線事故。最終的に100人を越す死者をだすことになってしまった。
犠牲になられたみなさまのご冥福をこころからお祈りします。
原因究明については最終結果を待たなければなりませんが、
なんにしろ責任の所在はJR西日本にある。
しかしながら、この事故の背景にあるものはJR西日本の体質や運転士個人の資質だけでは
ないように思う。「秒」を争う運行スケジュール。
「間に合って当然」「サービスされて当然」という思いがわれわれ乗客のなかにもあって、
一番大切な「安全」を後回しにしてきてはいないだろうか?
「便利至上主義」「快楽至上主義」が現代社会の問題としてクローズアップされて久しい。
社会のゆがみやひずみ、精神の退廃などが「大切なもの」を壊してゆく。
この事故だけではなく、環境問題やエネルギー問題、食料問題などで人間のエゴは顕著に見える。
政治家として、「将来のこと」を担う以上、この人間誰しもの持つ「エゴ」とは
大変なことだけれどもキチンと正面から向き合い、将来の地球市民が「安全で安心して暮らせる幸せ」
のために努力してゆかねば、と決意を新たにする今日この頃です。
この事故の犠牲者の皆様の、貴い命の消失から投げかけられる叫びを忘れてはいけない。
5月 1日(日)「大型連勝中」
すごいぞ千葉ロッテマリーンズ!
今日までパ・リーグの首位攻防3連戦。そして3連勝!
連勝は10にのびた。今年こそいける!
例年4月だけ強いことが多かったロッテだけに、「春の椿事だ」と言うひともいるが
今年は違うんだなあ、それが。
12球団随一の防御率を誇る投手陣。
先発7本柱に、万全の中継ぎと抑え。
そして懸念されていた打線も、20歳の西岡選手と21歳の今江選手のレギュラー定着と
長年”苦難の時代”を耐えてきたベテラン選手が今年は怪我もなく順調なこと、
そしてバレンタイン監督という名監督があってのロッテは違う!
今年こそ優勝するぞー