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この日記には、政治へ臨む姿勢や活動、政策だけではなくて、 その折々にかんじたこと、時事放談、趣味、感性の発露などなど、 あべたくやの日々是新(ひびこれあらたに)の ”かたち”を 書き込んでいこうと思ってます。 きっとゆがんでたり、とんがってたり、いびつだったり、 へんな ”かたち” かもしれません。 でも、単純に楽しんでいただいたり、いろいろ考えていただいたり、 時には反論していただければ幸いです。


12月24日(金)「クリスマスイブ」



クリスマスイブは一年の中でキライな日のひとつ。
なぜなら、世の中騒ぎすぎ。
年末で仕事が追い込みのひとや浮かれた街の雰囲気のなか一人で過ごすひともいるんだし。
・・・ま、自分の経験則による思い込みですが(笑)

人生のうちで、今日のクリスマスイブを一年の仕事も終わり、年賀状も終わり
「さーあ今日からクリスマス休暇だ!」っていう年の瀬を味わってみたいものです。
あーあ。たぶんはかない夢になりそうですが。

なんにしろ、みなさんもきっとあわただしい年の瀬をお過ごしと思いますが、
体調管理に気をつけて、良い一年の総仕上げとしてください。



12月23日(木)「教えてください!」



このところ、ときどき忙しさにかまけて日記のアップがおろそか。
書いてあっても、ホームページへのアップが時間がかかることもあって(重い!メンテナンス必要!)
数日分まとめてとかになってしまってます。すみません・・・
で、実はこのところ「どこどこがまちがってる」と宴会の席で複数のかたにご指摘いただいたのですが、
はっきりどこなのか覚えてなくて、自分では発見できてません。・・・すみません。
これを読まれた方で、今後もお気づきの部分にはぜひご叱責のメールを頂戴できると幸いです。
情けない限り・・・

今日も、18日〜23日までの6日分まとめてのアップです。
ごめんなさい。
間違いは、特に深夜に書いたものに多いんですよね。
やっぱりお酒が入ってたり、睡魔と闘ってたりの時の効率は悪いですね。
そう考えると、深夜の作業はきっぱりあきらめて早朝型への切り替えが一番と痛感する
今日この頃です。そうすると、朝しかパパに会えない長男はかわいそうだけれども・・・
辛いところです・・・。でも、父親としての苦悩も人間形成の大切なこと。
逃げずにちゃんと取り組もうと思います。



12月22日(水)「合併議案採決」



本日、浜北市議会12月議会最終日。
合併関連議案の採決。
簡単に言うと、合併への賛否について市民の代表たる議会の意志を表明するときだ。
賛否についての討論が、8人の議員によっておこなわれた。
いずれも堂々とした論陣を張り説得力のある討論であり、議会政治の本筋をここに見た
思いがした。
とくに、共産党の皆さんの合併への反対討論は、非常に些細な部分まで検討を重ねて
練り上げられた内容で、立場は違えど感嘆を覚え勉強をさせてもらった。
誤解を生じないように書き添えると、共産党さんの反対討論のなかには
合併において「危惧すべき点」や「今後詰めなければならない点」で
新たに気づかせていただいた。
賛否は違えど、同じく浜北市を思う気持ちに軽重はない。
議会政治の本質とは、競い合うなかでより市民(国民)のためにより良い施策をつくり
実施し、ときには修正し、ときには廃してゆくことだと再認識した今日の本会議であった。

今後は、「浜北市を合併させる責任」を背負って一層精進してゆく所存です。



12月21日(火)「おいおい」



気づいたらもう12月21日。
おいおい今年もあと10日。
最近、人生のスピードが速い。
今年中に、どれだけどこまで「やらなきゃいけないこと」消化できるか・・・
自分との勝負だな、これは。



12月20日(月)「民主党大会」



福岡にて昨日今日の2日間、民主党大会。
4月におこなわれる、福岡2区補欠選挙支援の意味もこめての異例の地方開催。
かつて、秘書としてスタッフとして参加していた党大会に「特別代議員」という
準議員扱いの当事者としての参加に緊張感。
この一年は、地方政治に特化していたのであらためて国政のダイナミズム(活力)を感じ、
また逆に、15年見てきてうんざりした部分も垣間見る。
でも、”うんざりした部分”は確実に縮小してきており、民主党という政党の成長と
若返りに目を見張った。
旧知のスタッフや議員のみなさんからは、早く「地方主権」のスペシャリストとして
戻ってきてくれ、と激励を受け、むさぼるように地方の現状、合併の現状を聞かれた。
この2日間、ひしひしと「これは政権担えるな」と、
そう実感できたメンバーのいる民主党であり、気合の入る党大会であった。

ただし、私は浜北市議会議員。
この職務をますます気合を入れてやることが第一義。
浜北市の将来は、来年7月1日合併成立まで我々が担っているのですから
やることも、やらなきゃいけないことも無尽蔵です。
まあ、これを完遂することが「地方主権のスペシャリスト」ということでもありますから
一層の気合をいれての毎日を過ごす所存です。



12月19日(日)「飛行機愛好家」



福岡で開かれる民主党大会のため移動。
新幹線という選択肢もあるが、当然大好きな飛行機を選択。

空がきれいだ。ということは子どもの頃から知っていた。
抜けるような青空も、満天の星空も、とても大好きだ。
そして、大人になって知った空。それが飛行機から見た雲海や地平線の朝日。

浜松という東海道のどまんなかに住んでいたがために、新幹線こそ子どもの頃から
よく乗ったけれども、飛行機に乗るチャンスはなかった。
そして初めて飛行機に乗ったのが大学生の時。マドリッドへのいきなり国際線。
しかも、離陸を見合わせようかというくらいの嵐の中でのフライト。
上空に上がるまでに酔った。二度と乗りたくないとそのときは思った。
でも、雲を抜けて見た雲海の美しさ、地平線の朝日、輝く海、おとぎばなしの挿絵にあった
ヨーロッパのとんがり屋根やオレンジ屋根の町並み、パッチワークのような畑、
一発で飛行機の魅力にとりつかれた。

それ以来、こどもみたいですが”大の飛行機愛好家”であります。



12月18日(土)「エコノミストの回し者?」



イギリスの経済誌「エコノミスト」が北海道を引き合いにして日本の補助金制度の弊害を
指摘しているという面白い記事があった。

まず、表題からして「Japan's coddled frontier」(日本の甘やかされた開拓地)
という痛烈なもので、「北海道経済の不調は『官』への依存体質から抜け出せないからだ」
と分析し、補助金制度での事業を経済の軸としてきた北海道の施策の失敗を指摘し、
もっと多様な可能性がある「フロンティア」のはずなのに、としている。

これは、北海道に限ったことではなく日本の地方自治体に総じて言える体質でもあり、
この体質改善ができたところから地域の繁栄がもたらされるハズである。
ただし、この体質改善のためには「財源の移譲も含めた地方分権」が必須であり、
関連して税体系の改革が大胆におこなわれない限り厳しい。
補助金体質からの脱却のひとつの有効な手段と考えられるのが、
地方税の財源の見直しだ。地方分権の先進国との言える欧米の例をみると
税財源の主軸となっているのが「消費税」であり、消費税が主体ならある程度毎年の
安定した税収が計算でき、自主財源による地域づくりが中長期で計画できる。
ところが、現在の日本の税財源は法人事業税などの不安定要素の高いものになっている。
これでは、「地方主導での事業」が進まないし、いつまでも独り立ちができない。
地方主権の実現のためには、この税体系の改革が重要であることを改めて強調します。
また、非常に残念ながら今の自民党政権では、この既得権益やしがらみに縛られた
税体系を壊すことが、わかっていても「しがらみ」ゆえにできないという悲しさがある。
だからこその「政権交代が必要」であり、民主党の使命はそこにあると感じている。
また、この税制改革にはいろいろと考えているので、いづれ詳しく論じたいと思います。

今日は少し角度を変えて斬ってみましたが、
現在日本のおかれている状況の一側面を多少はおわかりいただけましたでしょうか。
海外は、よーく日本をみているな、と感嘆します。
イギリスの「エコノミスト」誌。アメリカの「フォ−リンアフェアーズ」誌はときどき
ご覧いただくことをオススメします。



12月17日(金)「自民党迂回献金問題」



自民党橋本派への日本歯科医師連盟からの迂回献金問題が泥仕合になっている。
もう誰がどうこうでなはくて、政治とカネの問題はこの際どんどんオープンにして欲しい。

よく「志」だけでは政治はできない。と言われた。
言外に「おカネがなければ」ということである。
ものすごくイヤだった。
また憤慨もした。「政治はおカネがあるひとだけが兼務してやるような仕事ではない」と思っている。
おカネはなくても、政治に人生をかけて精一杯やってみたいと思っている。
今も専業政治家として地方政治に取り組んでいる。やることは無尽蔵だ。
ないならないなりにやるしかないし、それを理由にめざすべき政治を曲げるのもイヤだ。
ということで、コツコツやっていくこと実践中です。
これはこれで、非常にやりがいがあるし、楽しく前向きに実践中といったところです。

なので、こういう巨額の不明瞭なおカネのことで政治家みんなが「色眼鏡」で見られてしまうことは
とても残念だし、やりきれなさがつのる。
だから、徹底的に解明して体質改善につながるようなオープンな体制にしてくださいと切に願います。



12月16日(木)「北朝鮮制裁」



北朝鮮が「横田めぐみさん」のものだと日本に渡した遺骨がニセモノということが証明された。
この虚偽の見返りとして、対北朝鮮経済制裁論が高まっている。
当然のことである。
主権国家として日本は当然の外交カードを切るまでのことである。
「ミサイルが飛んでくるかも」と弱気の政府首脳もいるらしいが、
そんなことでは、主権国家としての存在価値が疑われるような情けなさである。
これは決して戦争を仕掛けようとするのではない。
国民が拉致されたという事実があって、その拉致した張本人が拉致の事実は認めながら
その消息について虚偽の報告をしつづけることに、日本政府は毅然たる態度で臨まなければならない。
今後、国連常任理事国となって地球市民の平和と繁栄を担おうとする日本が、ここで腰砕けでは
誰も日本を信用しない。正々堂々と北朝鮮にこちらの態度をキチンと伝え、粛々と経済制裁処置を
発動することを願う。



12月15日(水)「台湾」



このところ、海外の動きも注目しておかなければならない事項がいくつかあった。
まず台湾。先日の立法委員選挙(日本でいう国会議員選挙)で与党連合が野党に敗北。
それをうけて昨日陳水扁総統が、所属政党の(民進党)主席を辞任した。
今回の選挙は、「台湾独立」「憲法改正」を掲げた陳総統の急進路線に国民が危うさを感じ取り
ブレーキを掛けたというのが大方の見方である。
台湾の内情および個人的見解については言及を避けることとするが、
「改革」「変革」ということは、簡単にできることではなく、しっかりとした仕込や
世論の形成、敵対勢力の封じ込めなど万全の準備をもって取り組むくらいの用意が必要だ
ということを、今回の台湾の選挙から学んだ。
「せいては ことを仕損じる」ということか。

どちらにしろ、今後中台関係にはこれまで以上に、十分な情報収集およびケアが隣国であり
その比重が日本にかかってくることはまちがいない。
日々世界情勢は変わる。
生きた外交を展開してゆくことを望む。



12月14日(火)「浜北市合併関連議案」



昨日市長から提出された、浜松市および周辺市町村との合併関連4議案と、
市民からの直接請求による住民投票制定(の可否を問う)議案の質疑。
質疑には、共産党議員のみ2名が立つ。
合併に係る疑問点や不鮮明な点についての質問がなされ、市長以下当局側が回答。
内容的には、鋭いものもあれば重箱のすみをつつくようなものもあり、
見解の違い、切り口の違いなど、「合併」への採決を一週間後に控えた浜北市議会議員としては、
自分の中でのブレーンストーミング(まったく自由な発言のなかから、独創的なアイディアを導き出す
集団討論会のこと)としては、良い時間を過ごした。
結論はあるが、もういちど固定観念を解放して考えることは重要なことだと思う。

将来のことは、何人であろうと明確に予見できるものではない。
だからこそ、人間社会のコミュニティのなかでは、我々選挙で選ばれ「民意を代表せし者」が
市民の声を聞き、現状の分析をし、よく勉強もしてさまざまな角度での検討をしたうえで、
将来への舵取りをし、同時に責任も担ってゆかなければならない。

今日の本会議の終了で、議論の場は総務委員会へと移る。
残念ながら、総務委員ではないので直接議論には参加できないが、もういちど疑問点や憂慮する点については、
同僚議員を通じて、納得のゆく結論の導き出しを最後まで模索してみたい。
その上で、22日の採決には毅然として臨もうと思う。



12月13日(月)「紅葉」



原生林と化した(手入れがぜんぜん行き届いていないということです・・・)
ウチの庭のもみじや、仕事の行き返りに通る小学校のいちょうが今、紅葉の盛り。
12月の半ばだというのに、近年異常気象がつづく。
個人的には冬あたたかいのは歓迎だが、地球規模で考えるとそんな悠長なことは言っていられない。
先般、アメリカが「京都議定書」に不参加の意向を表明した。
最大の二酸化炭素排出国であるアメリカの参加なくしては、せっかくの京都議定書の意義も半減状態。
確かに京都議定書には、中国、インドという大国も参加しておらず、抜本的な見直しが必要なことは
わかるが、環境保全による気候の健全化をめざさないと地球そのものが危なくなる。
かつて「核の時計」というものが話題になった。(いまもあるだろうが)
核保有国の緊張状態によって、”地球滅亡まで何分前”というヤツだ。
でも、その危険性からいまや「抑止力」としてのポジションが定着した感のある核兵器よりも、
環境汚染による”地球滅亡”のほうが危険性が高く、しかも確実に時計の針を進めているように
感じる。
季節はずれの紅葉に、地球のSOSを感じた今日でした。
小さな環境保全活動、リサイクル活動でも”ちりも積もれば山”。
ひとりひとりができることから取り組みましょう。



12月12日(日)「上杉鷹山(ようざん)」



はじめて米沢を訪れた。
来年度の日本青年会議所の会議のため昨日からの滞在。
会議の目的は「現在日本に信頼社会を創造すること」
大上段にふりかぶってはいるが、これも危機感のあらわれ。
たとえ小さな改革でもまず誰かがはじめないことには、改革は動かない。
だから、行動しようとする団体である青年会議所(JC)をボクは好きなのですが。
その小さくてもまず改革をはじめるスタートに、ここ米沢からというもの感慨深いものがありました。

米沢藩第9代藩主上杉治憲(鷹山)の改革はほんとうに壮絶だったと思っていたので。
米沢藩は越後・上杉謙信を祖とした由緒ある家門。しかし、関が原で西軍についた
上杉家は会津120万石から米沢15万石に大幅減俸されている。
にもかかわらず、120万石そのままの家臣団と格式のまま江戸期をすごし、
借金だらけの藩となって鷹山の時代を迎えている。

まさに、いまの日本の現状にたとえられるのではないだろうか。
鷹山のしたことは、「質素倹約」「殖産産業」「人材育成」
まさに、改革とはこれに尽きるのではないだろうか。

米沢の地で、JCメンバーの一員として、またこの国を憂うる政治家として決意を
新たにしてきた次第。良い強行遠征でした。

「為せばなる 為さねばならぬ 為す事を 為さぬは人となさぬなりけり」
上杉 鷹山



12月11日(土)「山形新幹線」



山形新幹線「つばさ」にはじめて乗る。
上野駅ではなくいまや東京駅発だが、なぜか都はるみの「津軽海峡冬景色」の
「上野発の夜行列車降りたときから・・・北へ帰る人の波はなぜか淋しく・・」
などというフレーズが浮かび、ヘンな固定観念をふりはらいつつ乗車。
やはり新幹線は明るく早い。揺れが少ない。
ちょうど1兆2千億円近い整備費がかかる整備新幹線問題を与党が強行突破したので
先行した山形新幹線の乗車率等を注目。
土曜日ということもあり、乗車率はまずまず。通り過ぎる地方都市にも
車窓から見るかぎり暗さはないように見える。
でも、整備新幹線は地元負担が3分の1以上は見込まれていて、地方自治体としたら
厳しい状況のハズ。すこし、山形新幹線や秋田新幹線の実情も調べておかねばならない。

便利さは大切なことだけど、返せない借金も考えもの。
まさに「ご利用は計画的に」ということ。
税金は沸いてでてくるものではないのだから。
地方分権はそのへんの甘えの構造をただす重要なツールでもある。
「税財源の移譲」と「税率自主権の移譲」によって。



12月 10日(金)「合併調印式」



朝、静岡で民主党県連常任幹事会。
常任幹事としての初参加。空港問題など「政党」としての諸問題を目の当たりにす。

午後、いよいよ「合併調印式」
滞りなく「歴史」の瞬間に立ち会う。
あっけなく12の自治体がひとつとなる手続きは終了し、陪席した市町村会議員の
4分の1近くが自分自身の任期があと半年になったことを確認したはず。
それぞれ地方自治体の議員としての責務キチンと果たしてゆきたいものだ。
そうあって欲しいし、自分もそうありたい。



12月 9日(木)「民主党新人研修会」



午前中グループホームの起工式などをこなして午後から
民主党の新人候補者研修会に参加。
気合が入るが、今月一杯はとてもとても市議会議員業務で手一杯で準備がおぼつかない。
しかし、いろんな候補者がいるものだ。と、いう感想かな。



12月 8日(水)「赤紙」



今日は浜松で、ほぼ1時間刻みの日程。
駅前でビラをもらう。
ウラが、太平洋戦争に徴兵された「赤紙」の写しだった。
そうだ。今日は日本が真珠湾攻撃を仕掛け、太平洋戦争の開戦記念日だった。

「赤紙」を見て、当時の同世代やもっと若いひとたちの心中を思う。
この紙一枚で、命をかけて戦地に赴く。家族のため、国のため。
あの戦争の是非は別として、その当時の日本人若者の崇高な姿を思う。
なんと、われわれ現在に生きる若者たちはだらしないことか。
恥ずかしくなる。

歴史認識をきちんともって、これからの日本の行く末を担う若者になりたいと思うし、
政治家としてキチンと責任をもって同世代の若者たちにも呼びかけてゆこうと誓いを
新たにした、重い「赤紙」の写しビラであった。



12月 7日(火)「土地改良事業」



宮口北部地区の土地改良事業のうちあわせに同席。
長年の関係者の苦労がやっとスタートというよりか、
マラソンにたとえると、やっとスタート地点が決まったかな、という状態。
関係各位に敬意。が、まだまだ先は長い。

土地改良事業とは、土地改良法によっておこなわれる事業。
@農業用用排水、農道、その他農業用地の保全・利用に必要な施設の新設・管理・廃止
A区画整理
B農用地の造成
C埋め立てまたは干拓
D農用地の災害復旧
E農用地の権利などの交換分合
Fその他必要な事業
以上の7つからなる事業内容だ。

また、その事業主体も定められており
@土地改良区による施行
A国または都道府県による施行
B農協等による施行
C市町村による施行
D事業参加資格者数人による共同施行
以上の5つ。

いったん土地改良事業がなされると、その農用地は保全義務がかかり
簡単に用途変更や開発が出来ない土地になる。そうすると、
農用地所有者の合意、土地の換地や交換分合など大変骨の折れる作業となる。



12月 6日(月)「2番 阿部卓也!」



本日、一般質問終了。
内容報告できないままですので、近日中に加筆します。






12月 5日(日)「終日・・・」



終日、あすの質問づくり。
あらかたできたのだが、都市計画法についてだけはまだまだ勉強不足で不安。
今回は特に法解釈をめぐっての論理立てなので、余計きちんとした論理構成が必要。
質問当日(6日)のあさ5時であきらめる。
勉強しての徹夜もひさしぶり。たまにはこのくらい勉強しないとね。
しかし、目が痛い・・頭痛までする。



12月 4日(土)「結婚式」



本日名古屋で後輩の結婚式。
新郎側の主賓に祭り上げられ(たぶん平場に座らせると騒ぐからだろう・・・)
祝辞までさせられた。もとい、させていただいた。
かなりプレッシャーをかけられ、(ぶちこわすなよ、という)
らしくない緊張をしてしまった。
当初は、笑いを誘おうと思っていたのに、直前まで悪い仲間が新婦の名前を
間違って覚えさせようと、耳元でごちゃごちゃ言うわ、ホントに間違えそうで
そんなことで緊張(笑)

でもいい結婚式でした。
末永くお幸せに。
浜北で会合があったために早退。
もっと結婚式を楽しみたかったなあ・・・



12月 3日(金)「流行語大賞」



今年の流行語大賞は、水泳の北島選手の「チョー気持ちいい」だそうだ。
うーん、そうかなあ、と思う。
ま、流行語だから軽かろうが、あんまりフィットしそうになかろうがいいんだろうけど。
でも、なんか 残念!



12月 2日(木)「12月議会開会」



途中12月10日には合併調印を含む、大切な12月浜北市議会が開会。
会期は12月22日までの21日間。
来週月曜日12月6日には市議会議員当選後3度目となる一般質問に立つ予定です。
当選後3度目の議会(6月、9月、12月)なので、一般質問皆勤賞ではありますが。
今回は「防災機能の向上について」「宮口川改修について」「土地利用施策について」です。
「土地利用施策」については提言型の内容も含みますが乞うご期待です。
近隣のみなさまはぜひ議会傍聴にもおいでくださいませ。
12月6日(月)の2番バッターですので、たぶん10:00ころスタートだと思います。
今議会もが参ります!


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12月 1日(水)「前向きな社会実験」



先日の静岡新聞に、画期的な社会実験の記事が載っていた。
東名高速の富士川SAにETC専用の出入口を設置し、一般道の渋滞緩和を
図ろうというものだ。この実験は「渋滞緩和のためにICの増設」と「ETCの普及」
というふたつを目論んだものだが、私自身、ETCを車載しているが非常に便利に感じている
ので、初期投資が少々かかるがその後の利便性を考えたらETCの導入はぜひおすすめしたい。
また、高速道路の場合、ICとIC間が長すぎたり、SAは市街地に近いがICは山間部と
いうようなこともあるので、今回の試みは非常に良い取り組みだと感じる。

こういう前向きな社会実験はどんどんして、市民本位のまちづくりにしなければ。
今回のこの関係自治体、国土交通省、道路公団の英断には拍手をおくりたい。
来年1月から3月までの実験結果が楽しみです。