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この日記には、政治へ臨む姿勢や活動、政策だけではなくて、 その折々にかんじたこと、時事放談、趣味、感性の発露などなど、 あべたくやの日々是新(ひびこれあらたに)の ”かたち”を 書き込んでいこうと思ってます。 きっとゆがんでたり、とんがってたり、いびつだったり、 へんな ”かたち” かもしれません。 でも、単純に楽しんでいただいたり、いろいろ考えていただいたり、 時には反論していただければ幸いです。


9月30日(木)「白秋」



今日で9月も終わります。
日本語には季節感があふれていますが、かつてふと気になって調べた言葉があります。
それは「白秋」。北原白秋の「白秋」です。
すると・・・
中国の故事により、四季つまり春夏秋冬をつかさどる神様がいます。
「春の青竜神」「夏の朱雀神」「秋の白虎神」「冬の玄武神」
そしてそれらを略した言葉が「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」
この4つの言葉は人生を表す言葉で、
「青春」は少年〜青年期
「朱夏」は20代から40代
「白秋」は40代から60代
「玄冬」は老年期

また、これらの神様は方角をつかさどる神様でもあって、
「東の青竜」「南の朱雀」「西の白虎」「北の玄武」で、
相撲の四方の房の色、かつての平安京の四方を守る山にもその由来があります

日本語は面白いですね

 



9月29日(水)「食生活リズム」



私は夜中に食事したりお酒を大量に飲んだりするとすぐ胃が悪くなるタチである。
なので、なるべく22時過ぎてからの飲食は控えている。
が、このところ仕事等の関係でそのリズムが崩れ調子が悪い。
おなかをこわしてしまうとかではないのだが、
口内炎ができたり口の中がまずかったり。不快感に襲われる。
今後はやっぱり夕食たべっぱぐれておなかがすいても、翌朝までがまんだ。
ま、ダイエットにもなるしね。

 



9月28日(火)「豊穣の秋」



23時帰宅。
ちょうど、中秋の名月が雲間から顔をだす。
本当に「名月」に値する美しさ。
明るく、そしてくっきりと”うさぎさん”らしき模様も見える。
月は何度かこの日記にも登場しているように、とても好きだ。
でも、昨日と今日の月はまた格別。
そういえば、このあたりはまだ一部、昔ながらの「中秋の名月」の恒例行事が残っている。
例の「おだんご盗りに行く」行事である。
お菓子を用意している家も多いが、こどもたちには楽しい行事だ。
うちの子もお隣からおすそ分けをいただいた。ごちそうさまでした。
残したいなあ、こういう風習は。

また、今朝は中学校の運動会が先週に引きつづいてグランドコンデション不良にて順延。
呼ばれていた開会式参加の時間がぽっかりあいたので、気になっていた家の落ち葉かきをする。
我が家は、門から玄関まで、また庭にも新築以来30年ものの木々が生い茂る。
原生林の様相を呈する場所まである。ま、ただ単に手入れが行き届いていないだけだが。
まだ季節は秋の入り口なのに、我が”原生林”では、えらく落ち葉が積もっている状態。
特に門のところにある桜の木と泰山木(たいさんぼく)の落葉が激しい。
たまにパパが家にいるので、さくらのすけくん(長男 2歳6ヶ月)の目の色が違う。
どうしても手伝いたいとせがむ(泣く!)ので、ためしにイシミを持たせてみると、
以外や以外、働く働く!
いっしょうけんめい落ち葉を掻きこみ、何度も何度もひとりで50M離れた畑まで運ぶ。
2歳児がこんなに役に立つとは、感動した。
小泉第2次改造内閣の人事より、「サプライズ(驚き)」だった(笑)

今日一日、確実に秋を感じる一日となった。
豊穣の秋は心まで豊かにしてくれますね。

 



9月27日(月)「9月議会閉会」



9月議会が閉会。
諸々非常に勉強になる議会だった。

閉会はしたが、さて、この閉会中ががんばりどころ。
合併協議は閉会中も当然ながら続く。
市内には、個人的な感情や思惑もあるようだが、前述してきたように「将来を見据えた」合併が成就
できるようにがんばっていきたい。大きな視野で大きく包み込むように。みんなが納得できるように。
忍耐強く、粘り強く、平らかに。みんなの特性が活かされるように。

勉強もガンガンしなければ。
いままでいろいろで忙殺されてたぶん、歩きたい。感覚が遊離しないように。

とにもかくにも、この秋が「実りの秋」になるようにがんばってゆきます。

 



9月26日(日)「大平小学校」



今日は大平(おいだいら)小学校の運動会。
大平は浜北市の最北部に位置する100戸あまりの集落。「次郎柿」の生産地としても有名です。
全校生徒26名、併設する幼稚園の園児4名での総勢30名の子供たちの運動会。
淋しく感じられる方もいらっしゃると思いますが、でもココはちがうんです!
地域挙げての運動会と化し、老若男女が子供たちと一緒に運動会に興じます。
運動会というと、よくビデオを持って子供を追い掛け回す親の姿を想像するかもしれませんが
ここでは、子供にも大人にも、ビデオの映像よりもっと鮮明な記録がされている気がします。
親子で家族で、友達と、近所のひとたちと、みんなでかいた汗や、歓声や笑顔、本気で悔しがる顔。
どれもが、すばらしい”記憶”になっていると思います。

大平は運動会だけではなく、地域の特性を活かした活動にホントに”地域ぐるみ”で取り組んでいます。
6月におこなわれた「市内の小学生を対象にしたホームステイ事業」などはその好例です。
人口や戸数では、確かに田舎まちかもしれません。でも、このまちは”活力”を感じます。

全国的に小学校の統廃合が進む昨今ですが、
こうして小学校が「まち」の核になって、すばらしいコミュニティの中心になっている限り
生徒数やコストだけの事務的な統廃合はすべきではありません。
地域の特性を活かした教育や、血の通ったまちづくりを目の当たりにしたとき、
「地方主権」とは、こういう小さなコミュニティやまちづくりやひとづくりを
確かな明日への歩みとしてキチンと残していけることが、ほんとうの意味での
「豊かな地方・豊かな国づくり」につながるんだと実感しています。

大平をよくご存知ない浜北にお住まいの方も、東京にお住まいの方も、
霞ヶ関で「地方主権とはなんぞや」と論じているみなさんんも、
いちどぜひ「おいだいら」においでくださいな。
きっと、「地方のほんとうの豊かさ」に会えると思いますよ。

 



9月25日(土)「どうする浜北!フォーラム」



本日「フォーラム浜北」(高林吉廣代表 JC・商工会青年部のOBが中心になって3年前から活動している
合併問題とまちづくりを考える市民団体)主催の「どうする浜北!〜合併への理解を深めよう〜」が開催された。
主催者側のスタッフとして参加したが、なかなか明快な内容で参加者のみなさんにとってわかりやすい
フォーラムになったのではないかと感じた。サブタイトルである「合併への理解促進」も進んだのではと思う。
ただ惜しむらくは、ややコーデネーターが持論を展開されすぎて、パネラーのみなさんのご意見をもっと
伺いたかったこと。・・・ごめんなさいコーデネーターさん。

今日の要点をいくつか列挙すると、
・政令指定都市になるメリットは、最新の統計上、優良企業の進出先は大規模自治体に偏重しつつあること、
  福祉や生活環境整備の充実度が確実に増すこと。
・もし浜北が12市町村の合併協議会から離脱した場合、残り11市町村も条件的に、政令指定都市への移行は
  困難になること。つまりは、浜北が抜ければ”大きなチャンスと可能性”を秘めた政令指定都市への道を
  みんなを巻き添えにして閉ざしてしまうという大事に至るということ。
・今後、現在の経済状況からみて税収の減少は必然。それとは反比例して、高齢化などで行政コストが
  増大することも必然。その状況を考えたら、規模を大きくして行政コストを下げることを考えることが
  ひいては、住民の負担軽減(住民税に大きな負担がかかることを防ぐ)につながる。
・上記の構造からみて、目先で負担が増す水道料金などのことよりも、孫子の時代を考えて今合併をして
  おかないと取り返しがつかなくなる。
と、いうようなことになる。

私は「合併賛成派」だが、どんなに中立的に考えても、これだけ「事実」や「予測可能な未来図」が示されると
「合併推進」に確信を深めざるを得ない今日のフォーラムでありました。

政治家の仕事は、「次の時代をつくる」ことが大切なことだと信じていますので。
「次の時代をつくる」は、私阿部卓也の「芯」の部分でもあります。

 



9月24日(金)「邂逅(かいこう)」



今日は2本立ての飲み会。
もともとひとつは予定されていたのに、急にもうひとつがぶつかったかたち。
場所がすぐ近くだったので行ったり来たりのはしごをする。

ひとつは、ほとんどはじめて飲むメンバー。
お酒がすすみそれぞれが饒舌になるにつれ、ひとりひとりのキャラクターがわかってきて
楽しい。ホントに個性というのは千差万別で、人生における「出会い」の楽しさを
こうして新しい個性に出会うたびに実感する。
特に今回のメンバーは実にいい感じのメンバーで楽しかった。
人生観や仕事観を感じさせてくれたり、感性や天性(の味、とか自由奔放さ、とか)を
存分に堪能した。このメンバーは、それぞれを掘り下げたい魅力を感じさせる
「個性の宝庫」だった。人間学の論文書けそうな(笑)
ぜひ、また飲みにいきましょう!

もうひとつは、よーく知ったメンバー。
気の置けないひとたちというか、苦楽もともにしたというか、とにかく「仲間」。
こちらは、「新しい発見」こそ少ないかもしれないが、お互いの今の状況を想定できるなかで、
心配したり、意見したり、グチを言ったり、怒ったり笑ったり。
ここでは、遠慮しないぶん、こちらに返ってくる矛先を鋭かったりする。
グサッとくるときや、ショックを受けるときすらある。
でも、こういう場所でときに修正を加えてもらったり、自分自身に気づかせてもらったりすることは、
とても幸せなことだと思う。こういう場所があるということは人生の幸運でもある。
前段のまとめ的に言うと、こちらは自叙伝でも書けそうな、かな(笑)
とにかくこちらは、まちがいなくまた飲みにいきますよね!ってところです。

どちらにしろ今日の「邂逅」には感謝。




9月23日(木)「手紙」



今日は秋分の日。
秋が本格的になってきますねえ。

秋は人を感傷的にさせるというけれども、今日はふと手紙を書きたい衝動に駆られた。
いまはこのホームページのようにインターネットによる文章伝達・発信手段の全盛時代だ。
でも、たまには「手紙」を書きたい衝動、「手紙」をもらいたい衝動に駆られるのは
ボクだけだろうか。
「手紙」には、手書きの文字が躍る。
上手だろうが、下手だろうが、その文字には血が通っているぬくもりがある。
最近は、手紙といってもパソコンで作成したものが多く、やや味気ない。
もちろん公式文書や記録文書はそれでいいのだが、私信についてはやはりいまひとつ
”こころ”の部分を感じにくく思う。

パソコンが大衆化するまえは、よく手紙を書いたほうかもしれない。
高校時代、大学時代、そして一人暮らしの東京時代。
それはラブレターだったり、友達同士の「元気か」というエールの交歓だったり、
親や恩師への、なかなか直接面と向かって言うには照れくさい感謝の言葉だったり、
お礼状だったり、お祝いだったり、お見舞いだったり。
いずれも、こころをこめて書いていたと思う。
こうやってほぼ毎日日記を書くのも”こころ”はこめているつもりだが、
あの「手紙」を書くときの、なんていうのか「満ちてきた」感覚のなかでの
気持ちの発露というものは、また別のもののように感じる。

コンピュータ全盛の現在だからこそ、”心が入るように””血が通うように”
この日記も書きたいし、たまには文字通り”手書きする”「手紙」も書きたいものです。
少しヒマができたら書を習いたい。
”気”を入れた文字には、きっと魂が宿るし血が通う。
自分を写す表現体として。




9月22日(水)「国連常任理事国」



小泉総理がニューヨークの国連で国連常任理事国入りへの強い意欲を示す演説をした。
来年には発足60周年を迎える国際連合。その常任理事国は現在5カ国。
アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、そして中国。
常任理事国は「拒否権」を持つ。
この拒否権がたとえ1カ国でも行使された場合は、いかなる決議も成立しない。
その「常任理事国」ポストにいま日本、ドイツ、インド、ブラジルが手を挙げている。

しかし、現在の国連を考えたとき、「ポスト」の問題ではなく、
国連のありかたそのものを考えなければいけない時期にいる。
今回のイラク戦争で国連の威信は揺らいだ。
本来、加盟各国が理念や利害を調整し、そのうえで動き出すのが国連であり、
だからこそ世界のパワーバランスが均衡し、「国連」という重心をまんなかに
やじろべえが揺れ動くように、世界のバランスが保たれてきた。
しかし、9.11事件以来のアメリカの”独走気味な”チカラがより強く働き
イラク戦争が始まってしまった。
国連のバランスが崩れたかっこうのなかでだ。
そして、アメリカによる「戦争終結宣言」後も、世界で頻発するテロやイラク国内の治安は
いっこうに治まる気配をみせない。
さらに、追い討ちをかけるように、アメリカによる「イラクに大量破壊兵器はなかった」宣言。
この戦争の大義名分が崩れ去った瞬間である。

そんな状況のなか、国連はその指導力をはじめ存在意義を問われる大切な局面に差しかかっている。
日本は、この状況下でなにをしようとしているのか、なにが日本にできることなのか、
そのへんを明確にして手を挙げねばならない。
国連負担金は巨額でも、札束はビジョンを語らない。
総理の演説にも「魂」たるビジョンは語られなかった。
このままでは、たとえ「常任理事国」になっても日本は無機質な札束でしかない。
近く召集される9月国会では、その大切な部分をキチンと議論をしてもらいたい。

こういう、世界のなかの日本、浜北のような地方、それらすべてひっくるめて
「この国のかたち」がきまってゆく。
それを、政治家はよく理解して、さまざまな情報開示に努めなければいけないと思う。

      



9月21日(火)「合併想定プラス編A」



合併「プラス面」抽出版のつづきを列挙します。
〈環境部門)
@中小企業による環境対策への取り組みに対して、その事業費の8%(50万円を限度)までの補助をおこなう
A生ごみ堆肥化容器を希望者に無償配布
B環境基本計画の策定

(産業振興部門)
補助対象となる事業
@工場集団化事業
Aモノづくり文化継承事業
B企業立地促進事業
C連鎖倒産防止事業
D商店街設置街路灯電気代補助事業

(農業振興部門)
@特定野菜の低コスト化、ハウスの設置などに補助金。JAの事業
Aすべての畜産農家に衛生害虫駆除剤配布
B生活改善グループの年間活動費の半額を支援(基準内であれば)
Cお茶の販路拡大、品評会出品宣伝などに補助
Dみかんの指定優良種に準拠した改植実施者に補助金
E機械楊排水施設の維持管理費の助成の充実

〈土木・建築関連〉
@建築基準法に関連する手続きが短縮される
A水道の老朽管後進事業がスピードアップ
B水道施設の耐震化がスピードアップ

〈教育・生涯学習関連〉
@修学困難者(大学生等)に毎月4万円の奨学金制度
A社会人を教員の補助とするスクールサポーター制度で教育の充実をはかる
B月2回医師による健康やスポーツの相談指導を受けることが出来る


とりあえず、ランダムに目立ったものを掲示いたしました。
また、今後も情報収集と応用型でなにができるか勉強して、
みなさまに情報開示をしてゆきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

       



9月20日(月)「合併想定プラス編@」



今度は合併した際のメリットなど「プラス面」を列挙します。
前述したように、合併協議会での協議での「市民生活に密着していると思われる事項」を
Aランクといいますが、そのうち「プラス面」と想定されるものは、実に112項目!
数が、多いのでそのなかから特に目立ったものを抽出いたします。

まず、〈福祉・保健部門〉
@休日救急歯科診療事業
A在宅重度身体障害者への移動入浴サービスと週3回程度の食事サービス
B母子保健センターでの健康診断、保健指導、講習会など実施
C高齢者社会参加事業として、バス・タクシー券の配布
D敬老の日の高齢者の祝い金はおおむね増額
E乳幼児医療費助成 現在は4歳未満対象が、小学校就学前まで対象拡大
Fなかよし館(学童保育のようなもので、ミニ児童館)各小学校に順次配置。非常勤職員2名。午前中は相談所。
G保育料 合併時は下がる。ただし3年後に見直し検討。
H墓苑貸付事業
I交通遺児、病気遺児に、中学卒業まで福祉手当を毎月交付
J各種健康診断 おおむね自己負担軽くなる見通し。ただし、再編は5年以内




9月19日(日)「GOOD JOB!」



本日、浜北JCの9月例会。
夏休み期間を含め、中学生たちとずっとやってきた郷土の歴史調査と未来予想図の発表日。
あらたま中学「えんまん君とゆかいな仲間たち」はいい仕事をしてくれました。
対抗戦ではないので、優劣はつきませんが、会場の反応と独創性ではまちがいなく1番!
よくがんばってくれました。
なによりも、先生や僕たちJCの手伝いは最低限で、自分たちで考え仕上げたことに
拍手をおくりたい。ほんとに、ごくろうさま。すばらしい出来でした。

また、ほかの中学もそれぞれ手抜きのない綿密な内容で、こちらも”GOOD JOB”
質疑応答も活発で、パネルディスカッションもなかなか。
未来への希望をふつふつと感じる一日となりました。




9月18日(土)「合併想定マイナス編A」



マイナス編の後編。
E介護保険料 合併後の方が高くなる可能性が大。平成19年の料金統一。
        現在は、浜北市の基準額は2,820円。ちなみに12市町村はバラバラで、
        一番高いのは細江町の3,160円。三ケ日の2,750円。浜松は3,000円。
        浜北は高い順でいくと7番目。
F介護用品支給事業 対象が要介護度3から4へ引き上げられる。
G母子保健栄養食品支給事業 浜北独自の事業。合併2年後に廃止。
H自主防災組織整備事業補助金 いままでは、新規結成時に全額補助だったが、今後は減額予定
I利子補給事業 新規適用廃止。商業活性化、経営支援資金は3年間継続
J商工会事業補助金 当面は現行で継続だが、合併5年後に統一。事業補助制度になる可能性大
K土地改良区営土地改良事業振興補助金 浜北独自事業。3年以内に廃止。
L時間外証明書発行サービス 原則は継続。ただし、取り扱いが減る可能性あり
M浄化槽設置補助事業    当面は継続。ただし、新市で統一すると経費は上がる可能性大
Nし尿浄化槽汚泥収集運搬料金 新市で統一すると上がる可能性あり。
O交通指導隊補助金 合併2年後に見直し
P公共料金等審議会 廃止。業者まかせになると高くなる可能性あり。
Q個人情報保護審査会 不服申し立てがあるときは、新市市役所本庁まで。(元城町)遠くなる。
R市町村対抗駅伝 当然ながら派遣できる選手が少なくなる可能性大。
Sスポーツ団体活動各種補助金 補助が減額される可能性あり。

 以上が「マイナス編」ですが、後編もH以降はほとんど一般家庭では関係ないものがおおいですね。
Rなんて、その典型。




9月17日(金)「とりあえず」



本日、住民投票の賛否を問う請願を取り扱う総務消防委員会開催。
とりあえず、「次期議会への(ふつうにいけば12月議会)への継続審議」と決す。
わかりやすく言えば先送り。
ただし、議会での論議を存分にするために、という解釈つき。
これで、とりあえず混乱が予想される「住民投票」は回避。
待ち望んだ、議会での論議のチャンスが開かれた。
ぜひ、「合併にかんする特別委員会」を繁茂に開いていただき論議を尽くせることを
こころから望みます。




9月16日(木)「合併想定マイナス編@」



ついに今日の静岡新聞の一面に合併について「揺れる浜北市 賛否請願続出」
の記事がでるに至る。
こうなると、われわれの使命は、どれだけ正確な情報を市民のみなさんに
開示できてゆくかということになる。
なので、きょうからできるだけ具体的な内容で、合併による市民生活への影響を
ここで、開示してゆきたい。
それによって、私が「なぜスムーズに合併をすすめなければいけない」と
主張していることも、はっきりおわかりいただけると思うので。

では、まずは今日は「合併マイナス編」から。
合併反対のかたの論拠はだいたいが、このなかから拾われています。
でも、マイナスだけ強調する偏った情報開示はいけませんよねー
ま、でもまず「サービズ低下、負担増が予想されるもの」から。
なお、天竜川・浜名湖地域合併協議会によるAランク調整132項目を
プラスマイナスに分類した表記をします。Aランクとは、「市民生活に関連の深いもの」
ということです。

「サービス低下、負担増が予想されるもの」20項目

@「事業所税」が、合併7年後から(つまり平成24年)から一定以上の事業所(従業員100人以上など)に課税。
A「都市計画税」が、合併7年後から市街化区域の土地家屋対象に税率0.2%から0.3%に引き上げ
B「水道料金」が、2年間は現行どおりで、平成19年より5年間で段階的に調整。         使用量・水道管の口径によって違うがおおむね料金は上がる。
C「水道工事申し込み加入金の増大」 2年間は現行どおり。平成19年より加入金が上がる。
D「下水道使用料金」 2年間は現行どおり。平成19年から段階的に調整。
        当然下水道がある地域のみながら料金が上がる。

  ここまでが、主な税金の負担増ですが、たとえば我が家(宮口地区)では、AとDは該当しません。
  さらに、@もほとんどのかたには関係ありませんし、Cは工事のときのハナシです。
  すると、税金の負担増は「水道料金」だけですね。ちなみにもし現行の浜松市にあわせるとしたら、
  基本料金が浜松1,100円、浜北1,090円と10円上がり、一般家庭で考えると
  使用量により400円〜800円の負担増が予想されます。




9月15日(水)「男の愉しみ」



昼も夜も予定がめいっぱいの日々がつづく。
「やんなきゃいけないこと」をメモするノートは、その業務の終了を示す
赤字の「済」の文字がいっこうに増えない。
忙しいのは好きである。人生の生きがいすら感じる。
が、しかしときどきふと句読点を打ちたくなるときがある。

東京の市ヶ谷に住んでいたのだが、おとなりに四谷という町がある。
「四谷怪談」のお岩さんの四谷だ。余談だが、お岩さんを祭ってある社
(ん、おじぞうさまだったかな)は、スーパーマーケットの一角にある。
その四谷に、立ち飲みでお酒(日本酒)を飲ませてくれる「鈴伝」という酒屋さんがある。
酒屋の店先に升で立ち飲みさせるのは、相当古くからあったようで、
そこに酒の肴がつくようになったのは、鎌倉時代からだという。
立ち飲みの酒は、これがなかなか効く。
でもウマイ。

で、その四谷と市ヶ谷のあいだにあるのが、「荒木町」。
昔の花街で、これがまた気の利いた”昔ながらの定義の”居酒屋や小料理屋が多い。
しかも、安くておいしいお店ぞろい。軽薄さのない大人のまちというかんじ。
”昔ながらの定義”というのは、「居酒屋」は土間に椅子席、「小料理屋」はそれに
小上がりの座敷がつく、という定義。知ってましたか?
そこで、気の置けない仲間と飲む酒、そして肴のウマイこと。

浜松・浜北にもそんなお店を見つけないとねえ。
文章に句読点があって読みやすいように、人生も句読点がないとね。
それもできればたくさん(笑)




9月14日(火) 「丁丁発止」



と、まではいかないものの浜北市議会での論戦が”発火”しだした。
本日の本会議は午前10:00開会、午後21:30ころ閉会。ほぼ12時間。
昨日紹介した請願をめぐり論戦が展開される。
議会とは、このくらいでないといけない。そう感じた一日でした。
「請願」の扱いは、これで17日におこなわれる総務消防委員会へと
舞台が移ります。私は、残念ながら文教経済委員会なので応援団にまわりますが
合併推進に向けた市民活動や、いま合併協議会や浜北市議会でなされていることの
情報開示には存分に取り組んでゆく所存でいます。




9月13日(月) 「請願」



本日、(社)浜北青年会議所、若手商工業者有志、フォーラム浜北(合併を研究する団体)から
浜北ロータリークラブ、その他個人1名からほぼ同趣旨の「政令都市実現のために、
スケジュールどおりの合併を求め、この時期の住民投票実施に反対する請願」
が提出されました。
議会での取り扱いが問題となりましたが、議員運営委員会では激論の末
「市民の権利」である請願は、誠実に処理すべきとの観点が多勢を占め、
明日の本会議に上程されることとなりました。
取り急ぎ、ここまでご報告まで。




9月10日(金)11日(土)12日(日)合併号 「民意」



10日から12日まで宮口のお祭り。
なのでめちゃめちゃ忙しいのと、結構飲まされて(もとい、飲んでしまう、かな)
しまうので、まともな文章にならないといけないので、恐縮ながら3日間の合併号と
させていただきます。申し訳ありありません。

私の住んでいる宮口はお祭りが盛んなところで、子供の頃から私はこの「祭り」が大好き。
ということで、祭りのことをいろいろ書きたいところですが、この2日間、合併問題について
民意のあるところを知る良い機会にもなったのでその報告にします。

いつものお祭りと今年がちがうこと。
それは「市議会議員」となったことで、9つある町内会の各組へ挨拶に回ったこと。
そして、祭り場のそちこちで盛んにみなさんからお声をかけていただくこと。
ちょっとビックリするくらい、みなさんいろいろ話してくださる。

そこで、さらにビックリするくらい言われるのが「合併」のこと。
「いえー、森町みたいになったらかなわんぞ」とか
「議員としての責任を”住民投票”という聞こえのいい言葉で市民に転嫁するな」
「住民投票になっても、どうなってるだかよくわからん。説明しろよ。
でもその前に、いまの合併のかたちがよくわかっているのは議員と市長なんだから自分らがまず
判断しろや」などの、(方言そのままで失礼します)とにかく合併ちゃんとしろよという意見が
多く、私としても「まったくそのとおりです」と答えることばかりで、
なんか自分は「民意」からずれてはいないんだ、という安堵感を持ちつつ
それらの「民意」の重さをしっかりと受け止めてがんばろうと決意を新たに祭り場をあとにした
2日間です(今日は11日)。
また、それとは別に市内各所、各会合等で市長さんや他の議員さんの発言内容を教えられたりして
思わぬところで、それぞれのお考えやスタンスを垣間見ることもできました。
ひとつひとつは「点」だけど、これらが「線」となり、だんだん全容が見えてきたという感じでしょうか。

何事も、市民は屁理屈やまわりくどいこと嫌います。
実感するに「市民の権利」とは、「住民基本条例」うんぬんだけではなく、
「わかりやすいこと」または、シンプルに明瞭な説明をしてくれて「納得して負託できる議員」
それらも市民の権利だと思うなあ。
その権利を守り拡大してゆくのが、政治家の役目だと思います。

どちらにしろ、がんばらないと!




9月9日(木)「シミュレーション」



12市町村の政令指定都市を目指した合併協議が煮詰まってきた今日この頃、
やおら、浜北市では「合併の是非」についての議論が沸騰している。
森町の合併調印終了後の合併離脱騒ぎが大きな波紋を呼んでいる遠州地方。
浜北市でも、9月議会開会とともに提出された「合併の是非と問う住民投票の開催を
求める請願」によって、市内全域が合併論議でかしましい。
これは、ある意味市民の「合併のありかた」についての意識をふたたび呼び覚ましたことは、
良かったのかもしれない。

「市民に情報を開示する」務めを負うものとして、また「選良」として市民の負託を受けたものとして、
当然ながら、この重大事については逐一報告、意見具申をしていかなければならないと感じている。
なにで、逐次事実についてのご報告、また、あくまで「私見」にすぎないが私なりの
調査研究、市民のみなさまからの意見聴取などを総合しての見解も述べてゆかなければならないと
思っています。

まずは現在までの事実関係の整理をします。
9月3日に「天竜川・浜名湖地域への合併の是非は、住民投票で決めることを求める」という
同じ件名の請願が2本提出されました。請願提出には「紹介議員」が必要です。
それぞれの紹介議員はひとつめが革新政党2名。もうひとつが保守系7名。
当初は10名でしたが、「所管委員会委員(総務消防委員会)は紹介議員にならない」という
決め事があり、その後紹介議員を辞退して7名です。
1本目も革新政党のかたは所管委員会のかたがいらしたので、それぞれの請願趣旨に賛同している
議員は3名と10名の計13名ということになります。
ちなみに浜北市議会は定数24名です。現時点では過半数を上回る状況です。

さて、それをうけて「住民投票が実施されたら合併が否決されるかもしれない」という
危機感で、合併賛成の市民のみなさんの動きが急になってきています。
そういう状況のこの1週間です。

今後、あらゆる事実関係と、あくまで「私見」となりますが「シュミレーション」を
していかなければならないと思っています。
あす、待望の「政令指定都市問題等調査研究特別委員会」が開催されます。
本来、合併は最終的には議会が決めることになっています。

議会政治とは、
間接民主政治を意味し、住民が議会を通して間接的に政治の決定権を持つ制度であり、
だからこそ、選挙によって負託を受け選ばれてきたわれわれの責任は重大なのである。
責任が重大な分、多くの情報が供与され、調査研究の機会も与えられる。
この重大事のいまこそ、日ごろの研究の成果をぶつけ合い、存分の議論を重ね
よりよい市政を作り、未来への選択をしてゆかなくてはならないと思う。

なので、私は議員としての責務として、まず議員の本分たる議会での議論を徹底的にして
責任を持って決断をする、という本来の道を歩みたいと思う。
議論不十分なうちに「住民投票にはかる」ということを支持することは、
議員としての責任の放棄であり、「住民投票」という制度そのものは
決してベストとは思わないまでもなんら否定するものではないが、
今現在、浜北市において少なくともわれわれ議員より情報開示が少ない
市民のみなさまに決断をゆだねることは、市民のみなさまへの責任転嫁だ、
と考える。異論は当然あるかもしれませんが、「議会制民主主義」について憲法はじめ
地方自治法などの法規定、そして民主主義思想史をもう一度熟読したうえでの、
わたしの「私見」である。

”政治家としての責務を果たす”
それがいまの自然体での心境です。




9月8日(水)「一般質問終了」



本日、9月議会一般質問。
「新市を見据えたまちづくりの施策」と「浜北の歴史保存」のふたつがテーマ。
で、質問全体の骨格はふたつ。
ひとつは土地利用を考えたとき、必ず突き当たる「都市計画法」。
もうひとつは、地方分権の大きな政策ツールである「構造改革特区」。

「都市計画法」のほうは結論は最初からわかっていて、
「法律は国の所管なのでどうしようもない」ということなんだけれども、
政令指定都市に移行するときは必ず都市計画を見直すことになるし、
政策現場である「地方」が、法律の使い勝手について声をあげなければ
いつまでも霞ヶ関の机上の論理になってしまうので、あえて市長や行政担当者と
議論をしたくてこのテーメに切り込んでみました。
ただ、失敗したのは、「新市施策」として早期の取り組みをして欲しいことが多すぎて
その議論についてあまり深く入り込めなかったこと。

「構造改革特区」のほうは、結構前向きな対応で
結論からすれば、「良いアイディ」があれば来年1月の第7次認可に向けて
検討したい、とのニュアンス。
いくつか例示をし、浜北市における検討項目も挙げたので
事務型が研究にはいってくれるでしょう。
そもそも「構造改革特区」とは、認可を受けたアイディアと地域に限り規制緩和をし、
非常に上手く機能すればその規制緩和を全国展開するというものなので、
いわば、”地方発のアイディアでこの国を変える”試みなので、
挑戦しない手はないんです。ぜひ前向きにいきましょう。

細かい質問の内容と回答については、何日かにわけてご報告いたします。


※9月3日の日記については掲載を停止いたしました。




9月7日(火)「大局観」



「大局観」という言葉があります。
言葉のとおり、大きな見地から物事を見るということです。
ひとはよく「目の前のこと」がついつい気になってしまいます。
ボクもそうです。
人間ですから。
でも、ふと気づいて息を大きく吸って、一歩下がって見てみると
いろんなことが見えてきます。

「政治」の世界にいると、この「大局観」がとても大切です。
油断をしていたり、高慢な心になってしまっていると、
いつのまにか横道に入ってしまっていたり、目先のことに
夢中になりすぎていたり・・・。
日々、振り返ってみないといけませんね。

松下幸之助氏は松下政権塾を作ったときに
「いちばん大切なのは掃除をすることだ。毎朝毎日きちんと」
と、塾生にそればかり言ったそうです。
深い言葉だなあ、と感じます。

私も、もういちど掃除からきちんとしようと思います。




9月6日(月)「おわび」



おわび。
本日あさってに迫った議会一般質問の大幅練り直しのため、
内容のある日記が書けそうにありません。お休みします。ごめんなさい。




9月5日(日)「地鳴り」



19時すぎ。
水曜日の議会一般質問の推敲をしていると、
突然の地鳴り。
「あ、来る!」
地震が来る。とっさに部屋を走り出てヘルメットをかぶり防災袋と懐中電灯を確保。
さらに、一番頑丈な居間のテーブル前に陣取り、庭への庭へ飛び出すルートも確保。
その間15から20秒か。
鈍い横揺れ。しかし震幅幅は大きい。
「遠い。でも大きな地震だな」と思う。

この「地鳴り」を聞くのは2度目だ。
身の毛のよだつ音だ。
以前、広島県の福山で初めて地鳴りを聞いた。
今日よりもっと大きく、地鳴りのあとすぐ地震も来た。
「ゴッー」という、本当に地の底から湧いてくる音。
あのときは、「あれ、ココそばに新幹線通っていたっけ?」と思ったことを
鮮明に覚えている。思った次の瞬間、大揺れがきてコンクリの天井や壁に亀裂が
走った。あの地鳴りは本当に恐ろしかった。

このところ、自然からの警告が続いているようです。
気を引き締めて日々を過ごしてゆきましょう。
一瞬でできることを、ぜひシュミレーションしてみてください。




9月4日(土)「森田 実先生」



政治評論家の森田実先生が浜北の女性懇話会のみなさんのお招きで来演。
いつもながらの、グローバルな見地から現在の政治情勢を鮮やかに斬る
すばらしいご講演でありました。

実は、森田先生には熊谷弘前代議士の秘書時代大変良くしていただいたご縁がある。
なので、今日はご講演をお聞きして、ご無沙汰しているおわびを申し上げ、
お酒のお好きな先生に、花の舞(実家の2軒お隣の造り酒屋です)の吟醸酒を
お持ちいただこうと出かけていった。

ところが、である。
森田先生から「きょうはこのあとは帰るだけですのでゆっくりいろいろとお話しましょうか。
このあとの予定は?」と思いがけないお言葉。「夜の市政報告会までは大丈夫ですので、
浜松駅までお送りしますよ」と申し上げたところ、「じゃあ、その報告会もお付き合いしましょう」
ビックリ。恐縮するやら困惑するやら・・・
なんと、急遽ビックなゲストをお迎えしての市政報告会となりました。

私にとっても、今日の報告会においでいただいたみなさんにとっても、
非常に有意義な夜となりました。
国際情勢から身近な市政まで、こういうコラボレーションができると
政治はわかりやすく身近に感じられ、政治と経済の関連性にもつながってくるので
「政治の大切さ」を説く”啓蒙活動”としては最高の機会をいただけたと、
森田先生に感謝するばかりです。本当にありがとうございました。

今後も、わかりやすい政治とワールドワイドな情勢報告を心がけて政治活動に
取り組んでいこうと決意を新たにしました。

最後に、今日の思いがけないプレゼントをいただけるきっかけをいただいた、
森田先生招聘の主催者である女性懇話会のみなさんと、突発的な森田先生のご送迎を
快く引き受けてくれた友人たちに、心から感謝いたします。
ありがとうございました。




9月3日(金)「」



諸事情にて9月3日分の日記の掲示を停止しております。
こころよりお詫び申し上げます。

ご不明点、ご不審な点がございましたら
お手数ですがメール等にてお問い合わせください。




9月2日(木)「ガソリン値上げ」



全国一斉にガソリンが値上げ。
いま、ガソリンを代替できる燃料は日本では認可されていない。
昨年夏まで、実は「アルコール系燃料」(固有名詞は控えます)という代替製品が流通していたが、
エンジンの劣化をもたらすという理由で販売が禁止されてしまった。

しかしながら、今アメリカでは、とうもろこしやさとうきびを原料とした「アルコール系燃料」は
ガンガン流通している。
日本の昨年の禁止は、当然事故があってのこととはいえ、石油元売業界からの圧力、
また、それに同調する自民党の「族議員」なるやからが、中心になって推し進めた
様子が手にとるように推測される。

現在の世界情勢を見たとき、「資源小国日本」はそんなことをやっていていいのだろうか。
不安定な中東情勢、中国の急激な経済成長による石油不足、アメリカでも石油不足は慢性化しつつある。
今こそ日本は、「次世代エネルギー」の研究開発にもっと力を注ぐべきで、
もちろん「安全性の確認」は十分にやっていかねばならないが、時代の流れと逆行する法規制は
撤廃し、未来への備えや危機管理をキチンとしなければならない。
ホントに、こんなところにも自民党政権の弊害が感じられ、この硬直した構造を壊すことが
急務だということを実感する。

政治家たるもの、なぜ未来を志向できないものなのだろうか。
目を覚ましなさい!




9月1日(水)「防災の日」



今日は「防災の日」
きょうは一日中、防災対策を呼びかけるマスコミや市中を走り回る
警察・消防、そして同報無線。
「まず自分自身のことは自分で守る、準備する」と言う心構えで
防災用品のチェックをおこなった。
いざというとき、どんなことが起きるのか、誰にも予想はできません。
みなさんも、準備だけは怠りなく。

そんな日に、「自然からの警告」とばかりに浅間山が噴火。
被害がでないといいですが・・

とにかく、『備えあれば憂いなし』です。